大龍山(おおたつやま) 624.3m 庄内町            平成26年1月11日(土曜日)晴

北緯 33度09分21秒  東経 131度26分44秒

 先の剣龍山から林道を大龍山登山口まで(約880m)戻ります。剣龍山・大龍山 登山口からは約150mです。

     
(1) 地形図 車走行(線)登山ルート(線)、登山ルート(線)はGPSの軌跡を写したもので、あくまで概念図です。 クリックで拡大   (2) 大龍山登山口です。オレンジ案内標識があります。クリックで拡大
     
(3) 前項印の標識です。 無ければ迷うところです。助かります。標高約547m。ここを起点とします。   (4) ここも小竹がありますが、小路には少ないです。 
     
(5) 灌木の中の踏み分けを目印テープを頼りに登って行きます。   (6) 約3分後大岩群が現れます。その@です。 
     
(7) そのAです。歩行距離約500m。標高約573m。   (8) 約6分後灌木と小竹の中を南峰から鞍部へと下ります。
     
(9) 約11分後鞍部から山頂目がけて灌木の中を登って行きます。距離約270m。標高約613m。    (10) 13分後、又もや大岩が点在している場所を通ります。 距離約320m。標高約628m。ここから又約612mまで下り再び登ります。
     
(11) 登山口から約20分で山頂です。周囲は木々に覆われて、展望は望めません。   (12) オレンジ山名標識のお出迎えです。
     
(13) 三角点石柱です。   (14) 四等三角点です。標高624.3mです。基準点名は大竜山です。 
      大龍山は冠山と対で大分百山となっていますが、なぜかこの山のみ、平成17年10月9日の登っています。 
 当時、広域道路は工事中で旧道の五ヶ瀬、雷集落経由で永慶寺トンネル近くまで車で行きました。トンネル付近の工事の邪魔にならない所に駐車させてもらい、ここから歩きました。
 記録によると、休憩等も入れ1時間40分かかっています。大龍山のみの山歩きなら、トンネル付近に駐車し林道を登って行くと、一日の運動量としてはいいかもしれません。
 次に永慶寺跡まで車で下り、冠山に向かいます。
(15) 帰りに気が付きましたが、登山口からほどなく木々の間から、芹川ダムの見える場所があります。他は灌木に覆われ良く見えません。標高約563m付近です。 クリックで拡大