清水山(しみずやま) 1077.4m 久住町             平成26年9月2日(火)

北緯 33度04分21秒  東経 131度16分52秒

 大分市内から、R442、K412と進み、久住町小倉信号を直進しK669に入ります。次の信号(右側にまんじゅうハウス)を右折します。(大分市宮崎のR10の信号から約28Km)板切で左折し、くじゅう高原フラワーズバレー、の標識に従い進みます。フラワーズバレーを過ぎ、県道から約4Km、右へとヘアピンカーブしている所が登山口です。

     
(1) 地形図 車走行(線)登山ルート(線) 登山ルート(線)はGPSの軌跡を写したもので、あくまで概念図です。 クリックで拡大   (2) 右にヘアピンカーブしている所が登山口です。お馴染みオレンジ標識(印)が案内してくれます。少し下がったところに駐車しました。
     
(3) 前(2)項の案内標識に従い、林道を登って行きます(ここを起点とします)標高約857m。北緯33度43分4秒、東経131度17分40秒地点です。   (4) 最初は舗装されていましたが、約6分後荒れた林道と変わります。標高約896m。歩行距離約445m。
     
(5) 約17分でゲートがあります。オレンジ案内標識もあります。左上の白い看板は営林署時代のもので、清水山林道、とあります。標高約927m。距離約764m。   (6) 林道の両脇の木には黄色のペンキで印が付けられています。ガスが出てきて前方がかすんでいます。
     
(7) 約27分後林道左に目印テープがあります。(印)ここから森の中に入って行きます。 標高約1004m。距離約1.26Km。北緯33度04分36秒、東経131度16分60秒地点です。   (8) 前項印の右側の目印テープです。 
     
(9) 森に入り最初は岩の多い植林帯の中を進みます。    (10) 約37分後、踏み跡はほとんどなくなり、目印テープ(印)を頼りに登って行きます。テープの所で次のテープを確かめてから進みました。標高約1023m。距離約1.41Km。
     
(11) 約38分後前方にテープがありません。前の木には多くのテープが巻きつかれています(印)どうやら右に曲がるようです。標高約1034m。距離約1.45Km。北緯33度04分29秒、東経131度17分2秒地点です。   (12) 右に曲がると、目印テープがありました。 
     
(13) 約42分後、植林地の大岩の方に下って行きます。標高約1048m。距離約1.54Km。    (14) 約46分後涸沢を渡ります。ここから登りになります。標高約1033m。距離約1.6Km。 
     
(15) 沢を渡り苔むした大岩の脇を登って行きます。クリックで拡大。    (16) 約53分後、前方に巨大岩が現れます。左に巻いて進みました。この辺から次第に原生林となります。標高約1059m。距離約1.67Km。 
     
(17) 目印テープに導かれて、原生林の中を登って行きます。その@です。    (18) そのAです。クリックで拡大
     
(19) 約63分後再び巨大岩です。山頂はこの上です。    (20) 登り初めて約67分で山頂です。安武さんの標柱、オレンジ標識のお出迎えです。三角点の周囲は大岩で囲まれています。距離約1.95kmです。
     
(21) 前項の左側です。大岩の上に立つと真北に大船山南壁が見えます。と資料にはありますが、木々が生長していてよく見えないでしょう。特に今日は曇り空で視界はゼロです。   (22) 四等三角点です。1077.4mです。古い地形図には1077.2となっています。
 8月は天候不順で山歩きはできませんでした。9月に入り2日は晴、の予報で45日振りに出かけました。しかし朝方から今にも降りそうな雲行き。何とか降らずに済みましたが、霧が深く景色を楽しむことはできませんでした。
 清水山は資料によると、くじゅう山群にありながら、ほとんど登られていない山の一つ、とあります。林道から森に入ってからは、踏み跡はほとんど見当たりません。しかし目印テープはしっかりと付いていました。テープを見落とさないように注意しながら、ユックリと登りました。
 山頂に近づくにつれて、原生林は深くなり素晴らしい自然を味わい、感動的な山歩きとなりました。