水口山(みずぐちやま) 896m 別府市             平成27年3月8日(日)晴

北緯 33度15分56秒  東経 131度24分16秒

 K11を城島高原パーク前を通過し、更に熊本方面に進みます。城島高原入口から約1.8Km、別府ICから約9.5Kmで塚原方面への三差路です。三差路脇の、猪の瀬戸のバス停から湿原散策路に入ります。かくれ名山の資料ではここが起点となっています。

     
(1) 地形図 車走行(線)登山ルート(線)、登山ルート(線)はGPSの軌跡を写したもので、あくまで概念図です。クリックで拡大   (2) 別府、城島方面から来ると、正面に、日田、湯布院。安心院、塚原。の案内看板が現れます。印はバス停の標識です。 
     
(3) バス停から湿原三差路に入り、直後の猪の瀬戸湿原散策MAPの案内板に従い散策路を直進します。標高約711m。    (4) 約600mで分岐点です。先ほど氷室跡からここまで帰りましたので、ここを起点とします。標高約700m。 
   
(5) 約2分で日田街道跡に出ます。左折し街道跡を行きます。右折すると先の氷室跡に行きます。距離約140m。標高約700m。    (6) 前項の印の案内標識です。 
     
(7) しばらくは水口川に沿って、街道跡を進みます。   (8) 約3分後、街道跡から分かれ、右の山道に入って行きます。ここからきつい登りが始まります。距離約220m。標高約700m。 
     
(9) 約17分後、照葉樹の中の登山道をジグザグに登って行きます。距離約460m。標高約760m。    (10) きつい登りもヤット終わり、約35分後林道に合流します。林道を右折します。距離約1.03Km。標高約868m。 
     
(11)  37分後、林道から分かれ、右の山道に入ります。右端の案内標識には、自然歩道500m、とあります。距離約1.19Km。標高約875m。   (12) 気持ちのいい歩道です。 
     
(13) (4)項起点から43分後896mピークの水口山着です。標識はなく、山名の木札が2枚取り付けられたいました。自然歩道はまだ延びています。距離約1.48Km(猪の瀬戸登山口から約2.1Km)   (14) ほぼ北側に由布岳が見えました。 クリックで拡大
  城島・猪の瀬戸トレッキングコースを歩き、時間に余裕がありましたので、水口山に登りました。日田街道跡から山肌の道に入ると、急斜面の登りが続き大変でした。しかし、尾根に入ると林道、遊歩道が整備されたおり、疲れが取れました。
 山頂で由布岳を眺めながら昼食を取り、帰りは同じ道をトレッキングスタート地点のA点まで帰りました。
 一日中汗ばむ陽気のなか、積算歩行距離約13.6Kmの山歩きとなりました。