大分市森林セラピーロード

平成29年1月15日(日)晴

宇曽山(うぞうさん)640m  障子岳(しょうじだけ)750.8m

宇曽山 北緯  33度08分35秒  東経 131度33分13秒

障子岳 北緯  33度08分29秒  東経 131度33分37秒

 大分市内からR210又はR442で南下し「国道442入口」信号を竹田方面に向かいます。(ここを起点とします)約5.1Kmで「宇曽山荘」「県民の森 のびゆく丘」の案内看板に従って左折します。約6.9Kmで右に宇曽山荘を見て進みます。約7.5Kmで参道入口です。付近の広場に駐車しました。
     
(1) 地形図です。車走行(線)と登山コース(線) 登山コースはGPSの軌跡を写したものであくまで概念図です。クリックで拡大   (2) 参道案内看板とセラピーロード案内看板(左)です。
     
     
(3) 参道入口(登山道入口)です。9時50分頃出発です。標高約160mです。    (4) はっきりした登山道です。 
     
     
(5) 落葉で覆われた舗装登山道を登って行くと9時52分頃、一の鳥居です。    (6) その後も階段状の道路が続きます。 
     
     
(7) 10時03分頃の標識です。歩行距離約660m。100m毎にあるようです。   (8) 10時04分頃、登山道から車道を横断して、再び登山道を登って行きます。この付近は最近補修されたのか、真っ白です。距離約767m。標高約305m。
     
     
(9) 道路脇にある案内標識です。   (10) 舗装道路は続きます。
     
     
(11) 10時14分頃、、二度目の横断です。距離約955m。標高約340m。    (12) 10時22分頃、一旦車道に出ます。距離約1.11Km。標高約385m。
     
     
(13) 車道を約50m登り、10時22分頃再び登山道に入ります。距離約1.16Km。標高約393m。   (15) 10時46分頃、長い階段が続きます。静かで気持ちいいです。距離約1.74Km。標高約553m。
     
     
(16) 10時52分頃、広場展望所です。ここまで車で来れます。距離約1.83Km。標高約573m。   (17) 鶴見、由布、くじゅう方面が遠望できますが、雲がかかっています。
     
     
(18) 左の広い舗装道路、右の登山道は直ぐに合流します。   (19) 10時55分頃、参道(登山道)の階段を登って行きます。
     
     
(20) 10時59分頃、しめ縄をくぐると、再び階段です。   (21) 階段最上段から撮りました。
     
     
(22) 又広い舗装道路です。    (23) 11時02分頃、舗装道路左に階段があり、その上に山門が見えます。
     
     
(24) 氷が張っています。   (25) 山門の奥に中御殿が見えます。
     
   
(26) 11時3分頃、宇曽嶽神社中御殿です。    (27) 由来顕記です。クリックで拡大
     
     
(27) 奥御殿へは、更に階段を30mほど登ります。    (28) 宇曽嶽神社奥御殿です。宇曽山頂上です。標高約644m。距離約2.2Km。
     
     
(29) 久しぶりに安武さんの山名標柱です。    (30) 山頂からの眺望は絶景ですが、残念ながら少し雲がかかっています。その①です。クリックで拡大。 
     
     
(32) その②です。 クリックで拡大   (33) その③です。クリックで拡大

 宇曽山頂上(奥御殿)で遠望を堪能した後障子岳に向かいます

障子岳(しょうじだけ)

     
(1) オレンジ案内標識に従って、下って行きます。11時20分ころ出発です。    (2)  少し下った後は、尾根伝いに登って行きます。キツイの登りが続きます。
     
     
(3) 11時33分頃、目指す障子岳が姿を現します。登りはまだまだ続きます。距離約1.58Km。標高約636m。    (4) 11時50分頃、もう少し、もう少しと言いながら、一気に障子岳頂上まで登ってきました。背中には汗がにじんでいます。山頂からの展望は望めません。
     
     
(5) 三等三角点です。標高750.8mです。距離約3.11Km。   (6) 931hPa。気温2.1度です。 
     
     
(7) それでも冷えたノンアルで乾杯です。    (8)  帰路、雲が切れ市街地が良く見えました。クリックで拡大
     
     
(9) 縦走路の障子岳手前から、奥御殿が良く見える場所があります。 クリックで拡大   (10) 駐車場付近から、初めてツウショットが全貌を表しました。しかし、頂上はまだ雲がかかっています。クリックで拡大
     
     昨年暮れ、忘年登山の際、「次はあの山に登ろう」と決めたのが西に見えた、宇曽山と障子岳です。
 宇曽山は、市街地、由布・鶴見そしてくじゅう連山が一望できます。障子岳まではキツイ登りが続く縦走路ですが、登山道ははっきりといています。
 寒波襲来の寒い日でしたが、楽しく無事初登りができました。夜は愉快な新年会となりました。
 積算歩行距離は約6kmでした。
(11) 帰宅後、焼き鳥で新年会です。飲んで、食って、楽しい初登りは終了しました。