由布岳 (ゆふだけ) 1583.3m  湯布院町           平成29年11月23日(木) 晴

北緯 33度16分56秒  東経 131度23分25秒

 大分市内からR210経由で狭間、ニットーグルフ前を通り、でK11へ抜けます。K11を熊本方面に向かいます。城島高原を過ぎまもなく、由布岳正面登山口駐車場です。約一時間で到着です。9時頃着きましたが、祝日の影響か既に満車状態でしたが、何とか駐車できました。

     
(1) 地形図 車走行(線)と登山コース(線)登山コースはGPSの軌跡を写したものであくまで概念図です。クリックで拡大   (2) 9時15分頃、出発です。標高780m。 
     
     
(3) 9時29分頃、自然観察路との分岐点です。歩行距離約700m。GPS標高約843m。ここで防寒具を脱ぎました。    (4) 身支度を整え、9時34分頃出発です。 
     
     
(5) 9時54分頃、気持ちよく登って行きます。距離約870m。GPS標高約1007m。    (6) 10時04分頃、合野越です。写っているのは外国の登山者です。距離約1.1Km。標高約1029m。10時10分頃出発です。ここからジグザグのコースです。 
     
     
(7) 10時24分頃 灌木の中を登ります。距離約1.4Km。GPS標高1128m。    (8) 灌木帯を抜けると、見晴のよい草斜面となります。10時35分頃、距離約1.86Km。GPS標高1203m。 
     
     
(9) 11時頃、キツイ登りは続きます。やっと見えてきました。後少し!!。距離約2.62Km。GPS標高1344m。    (10) 11時16分頃、石に氷がへばり付いています。距離約2.8Km。GPS標高1425m。 
     
     
(11) 11時36分頃、マタエ着です。距離約3.4Km。標高1504m。    (12) 小休止後、西峰に向かいます。最初からクサリ場です。山頂まで緊張の連続です。 
     
     
(13) 障子戸と呼ばれる絶壁はクサリを伝って、一歩一歩三点確保で登って行きます。    (14) 東峰方面です。 クリックで拡大
     
 
(15) 山頂近くになると、冬の華のお出迎えです。思わぬご褒美です。
 
 
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(19) クリックで拡大
 
 
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(21) 山頂はもう直ぐです。    (22) 12時15分頃、山頂着です。距離約3km。 
     
     
(23) 一等三角点です。1583.3mです。基準点名は、由布山です。    (24) 標柱後ろの温度計です。氷点下3℃です。 
     
     
(25) 山頂からの抜群の展望です。クリックで拡大   (26) 西峰からマタエに下り、東峰に向かいます。
     
     
(27) 東峰途中にある岩山です。    (28)  13時08分頃、東峰着です。距離約4Km。標高1580m。 
     
     
(29) 東峰からの展望です。クリックで拡大。    (30) マタエまで下り、遅い昼食を取り、同じ道を正面登山口まで帰りました。15時39分頃着です。撮る時間も長くなり、4時間半もかかってしまいました。
 やさしく見送ってくれます。総合歩行距離約7.6Km。
 
  山仲間と晩秋(初冬?)の由布岳に登りました。風が冷たく、手も凍えてしまいそうでしたが、山頂近くからの思わぬご褒美、樹氷には感激しました。寒さも忘れ、パチパチ。
 祝日でもあり、たくさんの登山客でにぎわいました。外国(オーストラリア?)の登山者も多く見かけました。