平成22年5月29日 土曜日 晴

一目山(ひとめやま) 1287.4m  九重町・熊本県小国町・南小国町

ミソコブシ 1296m 九重町・熊本県小国町

湧蓋山(わいたさん) 1499.5m 九重町・熊本県小国町

一目山 北緯33度06分17秒 東経131度10分24秒   ミソコブシ 北緯33度07票17分 東経131度10分04秒

湧蓋山 北緯33度08分25秒 東経131度09分54秒

K11(やまなみハイウエー・九州横断道路)を別府〜湯布院〜九重町と走り、飯田高原レストランハウス前の信号を右折しK621に入ります。ここを起点とします。約2.4KmでK40と交差し左折します。その後K40を筋湯温泉方向に走ります。筋湯温泉を過ぎ、約12.2Kmで八丁原地熱発電所入口、約13Kmで右側に舗装道路(一目山入口)があり、その手前の左側に20台近く駐車できる広場があります。ここに駐車しました。

(1) 舗装道路入口には、一目山・湧蓋山の山名標識。無断進入禁止。火の用心。等の標識があります。ここを登山起点とします。

(2) 約1分舗装道路を歩くと、一目山頂上まで直登です。

(3) 中腹での歓迎です。その1です。 (4) その2です。

(5) 約15分で山頂です。三等三角点です。1287.4mです。山名標識は見当たりません。

(6) 山頂は石や岩でゴツゴツしていて樹木は生育していません。

(7) 山頂から峠を通る人馬が一目でわかることから、一目山と命名されたとかで、雄大な眺望は素晴らしいものがあります。その1です。

(8) その2です。九重森林スキー場です。九州でも本格的なスキーを楽しむことが出来ます。来シーズンは12月4日オープン予定だそうです。

(9) その3です。蒸気は八丁原地熱発電所です。

(10) その4です。

(11) 岩肌にかれんに咲いています。

(12) 目指す湧蓋山ははるか向こうです。

(13) 30分近く眺望を楽しみ、北北西に林道まで一気に下ります。25分足らずで林道です。林道から一目山を振り返ったところです。

(14) 林道右手に筋湯温泉クロスカントリーコースがあります。しかし看板は倒れており、使用されていないようです。平成12年夏、開設直前にこのコースを利用させていただいたことが懐かしく思い出されます。

(15) クロスカントリーを過ぎ直ぐ右手に、湧蓋山の案内標識があります。ここにも口蹄疫の影響が・・・・。

(16) 広い山道を進みます。右側が大分県で、過っては牛馬が草を食べたり、のんびりと休息する姿が随所に見ることが出来たそうですが、現在はほとんど放牧されていないようで、この日も見られません。

(17) 右手は土嚢が積まれ、その上に有刺鉄線が張られています。

(18) 歩き始めて30分少々で林道終点です。平行の有刺鉄線の策で牛馬が出ないようになっています。

(19) 少しあれた道が続きます。

(20) この付近の熊本県側一帯は,花の木友の森造成事業、で植樹がされています。

(21) しならくは満開のミヤマキリシマを観賞しながら歩きます。その1です。

(22) その2です。

(23) その3です。

(24) その4です。

(25) 要所には山名案内標識があります。道もしっかりとしています。

(26) 湧蓋山が近くに見えるようになりまそた。しかしその前にミソコブシ山があります。

(27) 約50分でコンクリートブロック製の小屋が倒れています。良く見るとトイレのようです。

(28) 約60分でミソコブシ山の麓です。ここから山頂まで直登です。

(29) 歩き始めて約65分、一目山から約50分でミソコブシ山です。山名標識は見当たりません。右の標柱は三角点標柱です。

(30)  山頂はかなり広いです。

(31) 4等三角点です。1296.6mです。

(32) 視界をさえぎる物は何もありません。時の経つのを忘れます。その1です。

(33) その2です。

(34) その3です。

(35) はるか向こうに一目山が見えます。

(36) 目指す湧蓋山は目と鼻の先です。大分県側からは玖珠富士、熊本県側からは小国富士と呼ばれています。素晴らしい眺めです。ここでも30分以上過ごしました。

(37) 山頂から北に向けて下ります。湧蓋山がどんどん近づいてきます。

(38) 疥癬湯(ひぜんゆ)から来た道と合流し山名標識の案内に沿って進みます。(ミソコブシ分岐点)

(39) 湧蓋山ではありません。手前のピーク、女岳です。

(40) ステンレス?のパイプで仕切りがしてあります。ミソコブシから約16分。歩き始めてから約81分です。

(41) 熊笹の中を進みます。

(42) 黄色の標識には、第14回緑の少年団全国大会緑の奨励賞(日本一)受賞記念、まいせん緑の少年団 2003.7.30 。とあります。

(43)  しばらく自然林の中を進みます。 (44) 約85分で一旦林道に出ます。案内標識には,←湧蓋山、筋湯温泉→。とあります。
(45) 約86分で湧蓋越です。古びた標柱があります。過っては湯坪と小国を結んだ峠です。ここで標識に従い右折します。林道の進行方向には、小国・岳の湯。反対方向には、筋湯温泉。オレンジの案内標識もありますが、残念ながら割れて半分です。

(46) 自然林の中を進みます。

(47) 疥癬湯からの人でしょうか。多くの登山者です。

(48) 約110分で女岳です。山頂は大きな石がゴロゴロしています。

(49) 一旦(約5分)下り、最後の直登です。時間にして7分ほどです。

((50) 丁度昼時のためか、山頂付近はにぎわっています。

(51) 歩き始めて約2時間で湧蓋山山頂です。山頂は東西に長い平頂です。2メートル以上もある、立派な山名標柱です。

(52) 山頂からの展望は正に、一望千里です。展望できる山名標識です。

(53) 久住連山、祖母山・傾山方面です。

(54) 石の祠が祀られています。残念ながら三角点は見つけることが出来ませんでした。国土地理院のホームページによれば二等三角点です。1499.5mです。

(55) 少しかすんでいますが、眺めていて飽くことはありません。その1です。

(56) その2です。

(57) その3です。

(58) ミヤマキリシマも満開です。その1です。

(59) その2です。

(60) 帰路はミソコブシ分岐(38)まで戻り、筋湯温泉方向に進みます。有刺鉄線の左右どちらの道からでも行けます。

(61) 山頂から約45分ほどで真新しいひぜん湯登山口→、の標識があります。それに従い下ります。

(62)  約50分で石ノ塔駐車場です。かなり広い駐車場ですが、一台も止まっていません。

(63) ひぜん湯登山口、の案内標識に従い下ります。

(64) 林道と別れ、電波塔を正面に見ながら下っていきます。

(65) 筋湯温泉、八丁原発電所が見えます。

(66) 右に大きく迂回し、左手に電波塔を見ながら進みます。

(67) 一旦林道に出ます。ここの標識は、湧蓋山です。

(68) 直ぐに標識に従い小道に入ります。

(69) 砂防ダムが見えると、疥癬湯は目の前です。

(70) 疥癬湯の登山口です。山頂から80分ほどです。

(71) 守りましょう!!

(72) 温泉街を抜け、K40に出ます。ここから2Km少々県道を登ります。

(73) 約1.2Km登った所に、八丁原発電所があります。

(74) ぜひお立ち寄りください。その後約900mで駐車場です。歩き始めてから約4時間かかりました。(休憩等は入れていません)

 5月最後の土曜日にさわやかな五月晴れの中、一目山から湧蓋山まで歩きました。それぞれの山頂から、縦走路からも素晴らしい眺望を楽しむことが出来ました。
 約14Kmの山歩きで、梅雨前のリフレッシュが出来ました。