由布岳 (東峰)ゆふだけ 1580m  湯布院町 令和2年12月18日(土) 曇後晴 
北緯 33度16分51秒  東経 131度23分33秒 
 大分市内から別府経由でK11で熊本方面に向かいます。鶴見・城島を見過ごし約30Kmで由布岳駐車場着です。約1時間15分かかりました。
 
(1) 地形図  クリックで拡大   (2) 由布岳正面登山口から望みます。残念ながら、山頂は雲がかかっています。晴れることを信じて8時15分頃登山開始です。寒いのでダウンを着ました。標高780m。 
     
 
(3) 何時ものガラ場を登って行きます。    (8) 8時54分頃、合野越です。ここでダウンを脱ぎました。標高1026m。
     
 
(9) 9時32分頃、手前、飯盛ガ城から 倉木山更には県南尾根が見渡せるはずですが、残念です。   (10) 由布岳の山頂も、相変わらず隠れています。
     
   
(11) 10時23分頃、マタエ着です。西峰が全然見えません。今回はパスして、東峰に登ります。ここで又ダウンを着ました。標高1495m。    (12) 登るにつれて、雪が多く寒いです。しかしアイゼンをつけるほどではありません。 
     
 
(13) 幻想的です。    (14) 山頂近くらると、ご覧の通りです。 モノクロの世界が始まります。 クリックで拡大
     
   
(15) 10時50分頃、撮りながら登りヤット山頂着です。    (16)  山頂 ① 
     
   
(17) 山頂 ②  クリックで拡大   (18) 山頂 ③  クリックで拡大
     
   
(19) 山頂 ④ クリックで拡大   (20) 山頂 ⑤ 記念撮影、手あたり次第に樹氷を撮り、11時10分頃下山開始です。
     
   
(21) 11時20分頃、マタエまで下りましたが、風当りが強く、更に10分ほど下り、風の当たらい所で昼食を取りました。 その後注意しながら下山し12時28分頃、雲が切れ、県南尾根まで良く見えだしました。   (22) 14時頃、ふもとまで下り、振り返ると見事に快晴です。皮肉なことです。 
     
 2月16日、山仲間のLINEから「由布岳に樹氷を見に行かない?」のお誘い。即答しました。直ぐに4人が賛同し、天気の良さそうな18日に決定。
 青空に真っ白な樹氷を撮る予定で出かけましたが、山頂付近はガスに覆われモノクロの世界でした。しかし、これはこれで幻想的ですばらしい景色でした。
 午後からは徐々に雲も切れ、登山口付近から振り返ると、雲一つない青空に雪を冠した由布岳が見送ってくれてました。総合所要時間約5時間45分。積算歩行距離約6.7Km。