鶴見岳 (1375m)  別府市      令和8年1月14日(水)
 北緯 33度17分12秒  東経 131度25分47秒
 会社OB山の会の初登りは鶴見岳です。全員アイゼンを持参し、防寒対策をしっかりと行い、積雪・樹氷・霧氷を期待していましたが、窪みに少しの残雪があるのみで樹氷・霧氷は期待外れでした。計画は昨年4月の総会で日程が決定されていますのでいか仕方ありません。
 それでも12名の参加者は晴天にめぐまれ 、風も少なく穏かな天候の中楽しく山歩しました。
 
   
(1) 地形図① 国土地理院の地図を利用したYAMAP(地形図)をコピーし、地図の一部に書込みをしたものです。    (2) 地形図② クリックで拡大 
     
   
(3) 地形図③ クリックで拡大   (4) 別府駅からバスで移動し、出発点(終点)の火男火売神社鳥居です。しばらくは舗装道路を登って行きます。 身支度後8時15分頃出発です。標高595m(YAMAP値)
     
   
(5) 最後は長くてキツイ石の階段を登って行きます。    (6) 8時44分頃、火男火売神社着です。安全登山を誓願しました。歩行距離約1.3km(YAMAP値)標高755m。 
     
   
(7) 一気登山道を登って行きます。    (8) 9時32分頃、西登山口からの合流点です。鶴見岳頂上を目指します。標高949m。距離約2.2km。 
     
     
(9) 10時11分頃、踊石手前に少しだけ残っていました。   (10) 10時11分頃、踊石です。距離約2.9km。標高1060m。 
     
   
(11) 10時41分頃、踊石から南平台には登らず直行し、南平台から下ってきた道と合流後、しばらく下ると窪んだところに残雪がありました。    (12) 10時50分頃、御嶽権現社方面から鶴見岳頂上方面にい登ります。距離約3.2km。標高1153m。
     
   
(13) 道ははっきりしていますが、キツイ登りです。    (14) 11時10分頃、ヤット馬の背着です。距離約3.9km。標高1260m。
     
     
(15) 通所ならこの先アイゼン装着です。   (16) みなさん小休止です。鞍ケ戸方面には行けません。
     
     
(17) すばらしい眺めです。 クリックで拡大   (18) 疲れが取れます。 クリックで拡大
     
   
(19) 鞍ケ戸の奥に由布岳。 クリックで拡大   (20) さらにアップ。 馬の背の日陰は少し雪が残り、ズルズル滑りましたが、ガンバッテ登りました。クリックで拡大
     
   
(21) 11時41分頃、鶴見岳山頂です。ロープウェーからの観光客で賑わっています(ほとんどが外国人)標高1371m。距離約4.4km。   (22)  久しぶりに頂上に立ちました。
   
   
(23) 三等三角点です。1373.5mです。 基準点名も鶴見岳です。   (24) 前回の積雪の名残り?溶けかけています。 
     
    13時頃から一気登山道を一気に(?)下り15時07分頃鳥居着です。バスで別府まで帰り、別府温泉で疲れを癒し、大分市内で新年会を盛大に行い解散しました。

 積算歩行距離約8.3km。総合所用時間6時間53分(休憩1時間53分)・・・YAMAP値
  
(25) 12時12分頃、山頂の気温は-2℃。心配された強風も無く、陽だまりはポカポカ陽気でした、ここで昼食を取りました。