令和8年3月11日(水曜日)曇り後晴れ
                      高崎山(たかさきやま) 628.2m              大分市
 北緯 33度15分07秒  東経 131度31分26秒
 今回は野生のサルで有名な高崎山に 登りました。田の浦ビーチ(海抜ゼロメーター)からのピストンです。
 
   
(1) 地形図 国土地理院の地図を利用したYAMAP(地形図)をコピーし地図の一部に書込みをしたものです。クリックで拡大    (2) 田の浦ビーチ 帆船カピタン号(大型遊具)
8時21分頃出発です。標高0m。 
     
   
(3) 田の浦ビーチから目指す高崎山を望みます。クリックで拡大    (4) この地域(神崎)はビワ・イチジクの産地としても有名です。収穫が待ち遠しいです。
     
   
(5) 8時38分頃、五社社神社にお参りし、安全登山を誓願しました。   (6) ゆらいです。クリックで拡大
     
   
(7) 8時50分頃、疣地蔵通過です。桃の花がきれいです。    (8) 9時17分頃、柞原八幡宮からの道と合流します。
  歩行距離約2.7km。標高234m。・・・YAMAP値 
     
     
(9) 9時37分頃、思いがけずミツマタのお出迎えを受けました。クリックで拡大    (10)  数株ありました。以前はありませんでした。地元ボランティアの方が植えてくださったのでしょう。感謝です。
     
   
(11) 9時46分頃、扉を開いて檻の中に入って行きます。お猿さんと同居(笑)ですが、お猿さんには会いませんでした。   (12) 9時51分頃、「府中より弐里」と判読できます。下の案内標識には「神崎の道標」とあります
     
   
(13) 10時03分頃、南登山口着です。休憩ベンチ・バイオトイレ・たくさんの案内看板があります。ここまでは車の乗り入れは可能です。
距離約4.6km。標高416m。
  (14) ここから本格的な登山道となりますが、よく整備されていて歩きやすいです。左のゲートは銭瓶峠方面(別府市)からの登山道です。
11時10分頃、出発です。
     
   
(15) 10時53分頃、大木(奇木)が見えると山頂は直ぐです。   (16)  山頂は高崎城址のためかなり広いです。平日ですが10名以上の登山者で賑わっていました。10時55分頃着です。標高624m。距離約6.4km。
     
   
(17) 二等三角点とセラピーロード標識です。628.2m。基準点名も高崎山です。   (18) 数本の大木が枯木となっており、注意喚起がされています。
     
     
 (19) 山頂からの展望です。別府市街地と別府アルプス。少し雲がかかっていて残念です。クリックで拡大   (20) 遠くにくじゅう連山も望めます。クリックで拡大
     
    今日の地元の最高気温の予報は11℃。肌寒く感じましたが、途中ミツマタのお出迎え、山頂では少し雲がかかっていますが、展望を楽しめました。帰路は 日も射し穏かな春の気配を感じる山歩となりました。
 総合所要時間5時間39分(休憩1時間13分)。積算歩行距離12.7km・・・YAMAP値 
(21) スタート(ゴール)地点の田の浦ビーチ、遠くに大分臨海工業地帯方面です。かって四方が見渡せることから「四極山(しはつやま) と呼ばれていました。絶景を楽しみながら食事を取り、11時45分頃下山開始です。14時頃、無事田の浦ビーチに帰って来ました。クリックで拡大