平成21年11月27日 (土) 晴後曇

応利山(おうりさん) 297.6m 豊後高田市

北緯 33度32分09秒  東経131度27分20秒  

 大分市よりR10で宇佐市に向かいます。JR宇佐駅前信号から約300mの信号(宇佐市岩崎信号)で右折しR213に入ります。ここを起点とします。豊後高田市に入ります。約2.1Km走り、犬田交差点を右折し、ふるさと農道に入ります。約4.7Kmで「応利山登山口」の案内標識があります。

(1) 宇佐市岩崎信号から約4.7Kmで左手前に「応利山 登山道入口」の案内標識があります。これに従い右折します。(印) (2) 標識の拡大です。
(3) 5.1Kmで来縄溜池が左手に現れます。 (4) りっぱな施工記念碑もあります。
(5) 約5.4Kmで林道終点の駐車場に着きます。ここに駐車しました。 (6) 駐車場からは豊後高田市が遠望できます。
(7) 登山道は平成15年3月に完工したようです。 (8) 応利山報恩寺は国東六郷満山霊場めぐり第一札所です。思わぬお参りが出来そうです。
(9) 登山道は右側の階段を登りますが、記念碑の左に小径があり、ここを登ります。 (10) 自然林のなかに登山道はあります。
(11) しばらくすると桧林になります。 (12) 約10分で目の前に石垣が現れます。崩れている所を直進します。
(13) 石垣の上は竹林です。このへんから踏跡が怪しくなります。目印のテープを見落とさないように進みます(今回若干の補充をしました) (14) すぐに自然林となります。
(15) 約17分登ったところで二番目の石垣です。石垣の切れ目の左側を登ります。 (16) 道案内標識がありました。これを見ると安心します。
(17) 振り返ると駐車場への標識もあります。木に釜が突き刺さっています。誰かが忘れたのでしょうか。それとも・・・。 (18) 約35分で山頂です。山頂は平坦で広く、自然林に囲まれて眺望は利きません。三角点標柱、オレンジの山名標識(印)その他が出迎えてくれます。
(19) 三等三角点です。297.6mです。 (20) 帰路は報恩寺参拝のため、尾根道を下ります。
(21) 山頂から2分ほどで竹林となります。 (22) 5分ほど歩くと報恩寺への案内標識(印)右折します。
(23) 標識の拡大です。(近道)とあります。直進すれば多分、風除権現社に通じているのでしょう。 (24) ここから又、踏跡が怪しくなります。
(25) 境内手目の紅葉その1です。真っ盛りです。 (26) その2です。
(27) 山頂から約10分ほどで応利山報恩寺です。無人寺です。一番札所にお参りしました。 (28) 報恩寺からコンクリート道を少し上がり石段の上部に風除権現社の石祠があります。
(29) 報恩寺まで戻り、登山道の階段を下ります。階段〜コンクリート道〜階段と連なっており、最初の階段が9段、次が18段、最後の9番目の階段が81段あります(計405段)。これを降りると駐車場です。寺から約20分ほどです。 (30) 最初の階段を下りた右側に広い展望台があります。石のテーブル、椅子も二箇所あります。
 季節はずれのポカポカ陽気が続きます。初冬だと言うのに汗をかきながらの山歩きでした。
 報恩寺・風除大権現など歴史文化の遺跡に触れることができる山歩きとなりました。
 この後「西叡山」に向かいました。
(31) 周防灘と豊後高田市の中心部が見渡せます。